コモディティ・スタディ・グループ

コモディティ・スタディ・グループは、市場に関する見聞・知見を高め、日本及びグローバルなコモディティ市場における取引の発展に寄与することを目的として活動を行っています。

コモディティ・スタディ・グループは、先物ブローカー、プロップ・ファーム、清算会社、取引所の関係者から構成されています。そのメンバーはコモディティの先物市場や店頭市場に深く関わっており、国内外の様々なコモディティ取引の場における豊富な経験に裏打ちされた知識の持ち主です。

 

コモディティ・スタディ・グループの活動目標は以下の通りです。

・コモディティ市場に関連する問題について議論の場を提供すること。

・成長を阻害している問題点をつきとめ、解決策を提案すること。

・既存市場のメカニズムと改善策を検証・検討し、市場の効率性と機能を一層発展させる提案を準備すること。

・海外市場の経験・実績を研究し、それを日本にどのように適用できるのかを検討すること。

・メンバーの利益と関心を踏まえて、市場の状況、業界を取り巻く環境さらには規制環境を研究すること。

・業界のイベントを組織し、これに参加すること。

 

コモディティ・スタディ・グループは多種多様な見解を有するメンバーと絶えず意見交換を行い、最善の慣行を行き渡らせることによってコモディティ市場の発展を促進させて参ります。

 

 

レポートのアーカイブ

2017年3月1日 日本商品委託者保護基金の非受益者に対する費用負担免除を求めるFIAジャパン提言
2018年3月9日 FIAJ/TOCOMセミナー:東京商品取引所の電力市場創設に対する取り組みについて