オペレーション委員会は、ホワイトペーパーの提言にもとづき、建玉決済方法および平均単価計算方法の実態について業界の皆さまにお伺いしています。 Following the recommendations of its white paper, the Operations Committee is asking the industry how position settlement and average price calculation actually work today. 回答期限は 2026年9月30日 です。 The deadline for responses is 30 September 2026.
下のフォームからご回答ください。回答は匿名で集計・分析され、個社名や担当者名が特定される形での開示は行われません。 Please respond using the form below. Responses are aggregated and analyzed anonymously; no information identifying a firm or an individual is disclosed.
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社内のネットワークからオンラインフォームが開けない場合は、Word にご記入のうえ crane@fiajapan.org へお送りください。設問への回答をメール本文に直接お書きいただく形でも結構です。 If the online form is blocked on your corporate network, fill in the Word file and email it to crane@fiajapan.org. Writing your answers directly in the body of an email is equally fine.
このページでは回答できません。以下は設問を事前に確認していただくための全文です。回答は上のボタン、またはこの下のボタンからお願いします。 You cannot submit answers on this page. The full text below is provided so you can review the questions in advance. Please respond using the button above, or the one below.
原文は日本語のみです(英語版は存在しません)。設問文はページ本文から、選択肢はフォームの定義から取り出して突き合わせています。 The original exists only in Japanese; there is no English version. The question texts come from the page body and the answer options from the form definition, cross-checked against each other.
ポストトレードの実務において、建玉決済方法および平均単価計算方法について、貴社では現在どのように対応されていますか。
ポストトレードの標準化の一環として、建玉決済方法および平均単価計算方法が業界標準として定義·確立された場合、貴社では既存の方法から標準方式へ移行する予定はありますか。
上記で「現行方式を維持する」と回答された場合、その背景について該当するものをお選びください(複数選択可)。
(「その他」を選んだ場合の自由記述欄が続く)
質問②において「変更を検討する」と回答された場合、実務上必要と想定される移行期間について、最も近いものをお選びください。
※ 社内システム対応、ベンダー調整、顧客への周知などを含めた実務的な観点でお答えください。
貴社における現在の建玉管理の方法についてご教示ください。
OSEにおける「取引日」は、夜間取引の開始から、その翌営業日のデイ·セッションの終了時までをいいますが、(例:5月14日のデイ·セッション後の夜間取引における取引日は5月15日)建玉の管理としてはどのような取り扱いとなりますでしょうか?下記1-5よりご選択ください。
*現状、平均単価処理においては、法令上、実際に約定された日付を基準として、建玉管理が行われていることを前提としていおります。
各オプションの詳細については、以下の説明をご覧ください。
建玉決済方法の標準化にあたり、「取引日の古い順、同一取引日内は価格の安い順」をベースとし、この建玉決済ロジックに追加で組み込むべき要素があればご教示ください。
例:約定日
質問⑤-1で、追加で組み込むべき要素がある場合、それらを反映した建玉決済ロジックの全体像及び各要素を追加すべき理由をご教示ください。
新規·決済区分のフラグ設定につき、口座開設時にあらかじめ合意した建玉決済ロジックに基づいて建玉決済を行うことにより、発注の都度新規·決済の区分を指定することをなくす場合、貴社の業務処理上に影響はございますか。影響がある場合、その事例もお聞かせください。
(「影響あり」の場合の具体例の記述欄が続く)
平均単価標準化にあたり、海外取引所と同様に約定日を越えて取引日ごとに平均単価を作成することへの賛否をお聞かせください。
(具体的には、現状のJSDAのルールでは、例えば2026年7月1日23時にOSE夜間取引にて購入した建玉と、2026年7月2日10時にOSE日中取引にて購入した建玉は約定日が異なるため、合算して平均単価を作成することはできない。これを、グローバル標準に合わせるべく、合算して平均単価を作成できるようにすることを指す)
理由
当該変更を業界全体として進めるにあたり、FIA Japan において業界団体レベルでのコンセンサス形成が必要だとお考えですか。
備考
連絡先情報(任意)
1)夜間取引の約定分は、夜間取引後のデイ・セッション約定分と同一日の建玉として管理している(例:5月14日のデイ・セッション後の夜間取引の約定分は5月15日の建玉として取り扱っている)
2)夜間取引の約定分は、夜間取引前のデイ・セッション約定分と同一日の建玉として管理している(例:5月14日のデイ・セッション後の夜間取引の約定分は5月14日の建玉として取り扱っている)
3)夜間取引の約定分は、日付を跨いだ取引かどうかを区別し、日付を跨がない分については夜間取引前のデイ・セッション約定分と同一日の建玉として、日付を跨いだ分については、夜間取引後のデイ・セッション約定分と同一日の建玉として管理している(例:5月14日23時59分約定分は、5月14日の建玉として、5月15日0時1分約定分は5月15日の建玉として取り扱っている)
4)夜間取引の約定分とデイ・セッションの約定分を完全に区別して管理している(例:5月14日のデイ・セッションの建玉、5月14日から15日の夜間取引の建玉、5月15日のデイ・セッションの建玉に区分して取り扱っている)
5)夜間取引(0時以降)の約定分及び翌営業日のデイ・セッションの約定分と夜間取引(23時59分まで)の約定分に区別して管理している。(約定日と受渡日がいずれも同一となる約定分を同一日の建玉として管理している。)
(原文に英語版なし)
設問は以上です。ご回答をお願いします。 That is the full set of questions. We would be grateful for your response.
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(原文に英語版なし)