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FIAジャパン定時総会レセプション報告
5月20日に開催された第38回定時総会において、2026年度の理事および代表者が選出された後(プレスリリース参照)、FIA Japanは外国特派員協会にてネットワーキング・レセプションを開催しました。 当日は100名を超える参加者が集まり、規制当局、取引所、ならびに業界関係者の皆様が、カジュアルな雰囲気の中、軽食やドリンクを楽しみながら交流を深めました。 今年は、マネックスグループおよびジャパン・カタリスト・ファンドのエキスパート・ディレクターであるイェスパー・コール氏をゲストスピーカーとしてお迎えできたことを大変光栄に思います。同氏は、日本経済の現状および今後のトレンドに関する見解を英語・日本語の双方で参加者との近い距離感のもと共有され、その講演は非常に好評を博しました。 また、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)のCEOであり、元CFTCコミッショナー(米商品先物取引委員会議長)でもあるスコット・オマリア氏にもご参加いただきました。同氏からはご挨拶をいただき、強靭かつ信頼性の高い市場を維持するという共通のミッションをさらに推進していくため
May 282 min read


FIAジャパン新会員の紹介:ジャパンネクスト証券
ジャパンネクスト証券は、2006年に私設取引システム(PTS)の運営を目的として設立されました 。2007年に金融商品取引法に基づくPTS運営業務の認可を取得して以来、市場運営を主軸に事業を展開しています 。 開設当初は夜間取引のみの運営でしたが、2008年より日中の取引にも拡大 。現在は、デイタイムとナイトタイムを合わせて約21時間の取引時間を提供し、国内·外資系の主要証券会社35社が参加する日本最大かつ国内最長の運営実績を誇るプラットフォームへと成長を遂げました 。 また、主軸であるPTSの運営に加え、コロケーション、マーケットデータ配信、システムの構築·運用·監視、さらには関連システムの開発など、日本の金融インフラを支える多岐にわたるソリューションを提供しています 。 https://www.japannext.co.jp
May 211 min read


FIAジャパン新年会 2026 – パネルディスカッション及びレセプション
1月21日、FIAジャパンは国際文化会館にて新年会を開催した。規制当局の参加も含め、金融業界の専門家170名という過去最多の登録者数を記録し、二部構成のイベントは大成功を収めた。 会員および一般の方々に有益な教育コンテンツを提供するという使命の一環として、業界の専門家をスピーカーに迎えた2つのパネルディスカッション(1つは英語、もう1つは日本語)を開催し、初めてオンライン同時通訳サービスを提供した。 日本のPTS市場の現在地と未来 FIAジャパンテクノロジー委員会が主催した最初のパネルディスカッションは、「日本のPTS市場:最近の成長、今後の見通しとテクノロジーへの取り組み」と題された。モデレーターは、FIAジャパン会長兼エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券の代表取締役社長であるクレアモント氏が務め、パネリストは、ジャパンネクスト証券の山田CEO、大阪デジタルエクスチェンジの寺本取締役、野村證券マネージングディレクターのハッサン氏、Nasdaq東京オフィスの杉原駐日代表、FIAジャパンテクノロジー委員会委員長兼Citadel...
Jan 284 min read


FIAジャパン新会員の紹介:オプションズテクノロジー
Options Technology は、キャピタルマーケット向けおよびエンタープライズ向けのソリューションを専門とする、グローバルな金融テクノロジーサービスプロバイダーです。世界の主要金融拠点に拠点を構え、30年以上にわたる実績を持ち、世界中のクライアントにミッションクリティカルなサービスを提供しています。 当社のサービスには、グローバルなトレーディングインフラ、接続性、低レイテンシのマーケットデータフィード、プライベートおよびパブリッククラウドサービスが含まれます。 クライアントには、世界有数の取引所、資産運用会社、ヘッジファンド、プライベートマーケット運用会社、プロップトレーディング企業、投資銀行、ファンド管理会社、金融ソフトウェアプロバイダーが名を連ねています。 詳細は公式サイトをご覧ください: www.options-it.com
Nov 25, 20251 min read
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